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当社は耳鼻咽喉科の医療機器の販売を主たる目的として、昭和54年9月から埼玉県内の蕨店より発足して、平成9年より春日部店と2店舗で営業しております。昭和62年に法人化して20年になります。県内の医療機関へ医療機器、特に聴力検査関係・内視鏡関係を中心に販売しており、また関連の深い補聴器についても、他社と違う試聴・装用効果確認のシステムを備え営業活動を展開しています。
皆様がお感じになる補聴器のイメージはどのようなものでしょうか?一般的に補聴器自体の認識は低く、「購入したが、使えない」「雑音がうるさい」「言葉が分からない」「値段が高い」という評判が多いですね。
しかし適切に調整され、一定以上の性能で使う方の聴力や耳の形状に合わせることによって、必ずや「身体の一部」となり、様々な場面でのコミュニケーションの改善に役立ち、生活の質が向上することは、多くのユーザーが実証しています。
最近の補聴器は技術的な進歩が著しく、音声の処理をデジタル化することにより、「音質が良くなり」「大きな音がうるさく感じない」「騒音が静かに感じられる」などの恩恵をうけられるようになりましたが、どのように高性能のものでも、購入後に実生活の状況に合わせた「再調整」を行いませんと、上手に使いこなせません。
私どもは、耳鼻科の医師と連携して、専門的な知識と技術を有する「認定補聴器技能者」の資格をもった者が、測定機器や周辺機器を用いて相談・アフターサービスを行っております。
決して安いものではないが、安心してお使いいただけるものになるように努めております。 ボイス補聴器センター
代表取締役 谷 口 英 司
スタッフ一同
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